WHY HITACHI?

日立の仕事の魅力

日立自動車交通グループの

3つの魅力

01

居心地の良い社風

当社の代表も、他の職員と同じフロアで机を並べて毎日仕事をしており、和気あいあいとしたフラットな社風が日立自動車交通の特徴です。これまで中途入社の社員が多いこともあり、比較的年齢の高い社員も現場には少なくありませんが、若手社員や中堅社員も同じように活躍しています。そのような中で、先輩社員は自分自身が今まで培ったノウハウを、若手社員に惜しげもなく伝えていくといった雰囲気がありますので、ご入社後も不安なことやわからないことをすぐに相談できる環境が整っています。

02

幅広いサービスと

多彩なキャリアステップ

当社では、バス・タクシー・福祉輸送・観光サービスといった幅広い移動手段を提供しています。そんな当社だからこそ、働き方もさまざま。バスやタクシーのドライバーとして、現場の第一線でお客様と接することはもちろん、将来的に管理部門で運行管理や総務人事、企画営業の業務にチャレンジすることもできます。このような選択肢の中から、ご自身の価値観やライフスタイルに合った働き方を選ぶ事が可能です。

03

手厚い研修プログラム

当社では、新卒入社の皆さんに、基本的なビジネススキルや業界知識をしっかり身に着けた上で、ドライバーデビューをしてほしいという思いを込めて、入社後半年間の研修プログラムを設けています。研修内容は、基本的なビジネスマナー研修にはじまり、当社のサービス全般を肌で感じてもらう現場研修、OJT研修など様々です。研修期間中は、ブラザー・シスター制度の導入や、定期的な面談も実施。分からないことはすぐに相談できる環境です。二種免許取得後も、個々のスキルに合わせた研修で、現場配属までの期間も人それぞれです。自信を持ってプロドライバーとしてデビューできるまで、しっかりサポートさせていただきます。

社員の声から

浮き彫りになった、

交通業界ならではの魅力をご紹介。

交通業界における働き手は、どのような点に魅了を感じているのでしょうか?当社の新卒社員にホンネを取材してみたところ、職種ごとに異なるやりがいを見いだしている傾向が明らかになりました。

01

コミュニティバス運転士の声

お客様とのふれあいが多く、地域密着の運行ができる。

コミュニティバス運転士

吹上 太智(2015年入社)

コミュニティバスは普通の路線バスとは少し違っていて、地域に密着した生活路線なので、常連のお客様が多かったり、ご乗車の際に挨拶をしたら返してくれたりと、地域のお客様との関わりが強く、温かい現場です。自分の名前をお客様に覚えていただいたり、バスが大好きな子どもが手を振ってくれたりと、日々楽しく乗務できています。

02

タクシードライバーの声

機械ではなく、人ならではのサービスを提供できる瞬間。

タクシードライバー

小野 圭太(2015年入社)

私はタクシードライバーという仕事で人と人との繋がりを日々実感しています。以前東京ドームからお乗せしたお客様と野球の話で盛り上がり、東京駅から神奈川まで電車でご帰宅予定だったのを、ご自宅までのお送りに変更いただきました。機械ではなく人間ならではのサービスを提供できる瞬間を感じることが出来ます。

03

​福祉タクシードライバーの声

移動に困っている高齢者・障がい者のお客様に手を差し伸べることができる。

福祉タクシードライバー

弓削田 慎一(2015年入社)

福祉タクシーの現場では、お客様によって車いすの仕様や介助の方法が異なるので、難しさを感じています。その反面、「いつもありがとうね」「来てもらえて助かったよ」などとお声掛けいただいたり、予約の際にご指名をいただけるのがとても嬉しく、やりがいに繋がります。当社の福祉タクシーでしか移動できないお客様はたくさんいらっしゃるので、その力になれるのが嬉しいです。

04

特別支援学校スクールバスドライバーの声

日々の積み重ねが実を結ぶ

特別支援学校スクールバス 副リーダー

中村 有希(2018年入社)

特別支援学校のスクールバスで、障がいを持った生徒さんの送迎を行っています。はじめは生徒さんとのコミュニケーションがうまく取れませんでしたが、日々笑顔で接しているうちに、最初は目も合わせてくれなかった生徒さんが、話までできる程になったり、保護者の方から感謝の言葉をいただいたりと、やりがいを感じる瞬間が多くあります。

05

特別支援学校スクールバス 添乗員の声

小さな成長を支えることができる仕事

特別支援学校スクールバス添乗員

斎藤 舞(2019年入社)

入社から現在まで主にスクールバスの添乗員として働いています。最初は様々な障がいを持つ生徒と接するのには不安がありました。しかし、どの生徒も私にはないものを持つかわいい生徒ばかりでした。大変なことも多いですが、色々なことに興味を持ち、素直な生徒の成長を見られることが楽しいです。

06

特別支援学校スクールバス 指導員の声

添乗の現場で学んだ経験を生かして指導員の道へ

特別支援学校スクールバス指導員

高野 真優(2017年入社)

添乗員一年目の終盤、将来を見据えて1つの現場だけでなく複数の現場で学びたいと思うようになりました。上司に相談の結果、二年目以降は複数の現場で経験を積み「その経験を、指導員の道や指導用マニュアル作成に挑戦してみては?」と声を掛けて頂けるまでに成長。現在は、新人指導の場面で添乗員の大切さを伝えています。

07

乗合バス部門 運行管理者の声

バスの運行を陰で支える仕事

乗合バス部門運行管理者

岩崎 弘幸(2018年入社)

バスの運行開始前後の点呼を行う運行管理業務以外にも、ホームページ更新等の広報活動もやっています。お客様と直接接する機会は少ないですが、「あらゆるお客様」に向けてわかりやすいバス停デザイン・案内の作成等、日々勉強させていただきながら業務にあたっています。皆さんがご覧になっている、新卒採用の説明会資料等も手掛けています。

08

タクシー事業部 運行管理者の声

働きやすい職場環境は信頼関係から

タクシー事業部 運行管理者小澤 利弥(2018年入社)

運行管理者として、一番重要なことは現場で働くドライバーが気持ちよく働ける環境を作ることだと思っています。その為にはまず信頼してもらわなければいけないので、日ごろから乗務員さんに話かけたり、様々なトラブルに迅速に対応できるように運行管理に関すること全般を勉強中です。日々勉強ですが、いずれは日立自動車交通タクシー部を支える存在になりたいです。

09

タクシー事業部社員の声

お客様の思い出を一緒に作り上げる素敵なタクシー

タクシー事業部

志村 委句未(2019年入社)

入社1年目に先輩の力を借りながら、同期と観光タクシー企画「すごろ区たくしー」を完成させました。情報収集したり、実際に現場に出向いてお客様目線で考えたり、レイアウトを考えたりと、大変なことも多くありましたが、とても刺激的で勉強になりました。今はこの経験を生かして、1から新しい企画を考案したいと思い、現在実行中です。どんな時でも背中を押してくれる職場なので、これからもどんどんチャレンジしていきたいと思います。

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