先輩が直撃!

新卒女性社員のホンネ

日立自動車交通ってどんな会社?

仕事のやりがい、目標は?

新卒女性社員のホンネを、採用担当 宮川が聞き出します!

齊藤 舞

2019年入社

旅好き。次の目的地はゲゲゲの鬼太郎の聖地、鳥取。

花垣 裕希

2018年入社

免許を取ったので、ドライブで遠出しています!

高野 真優

2017年入社

休日は家族とキャンプを楽しんでいます。

宮川 真衣

2015年入社

趣味はライブ、バスケ、ドラマ鑑賞。

志村 委句未

2019年入社

好きなたべものは

「サツマイモ」!

社内の雰囲気は?どんな人が多い?

齊藤

癖が強いというか、キャラが濃いですね。周りにいる人たちの個性が強いと感じます。

志村

めちゃくちゃ優しいです。助けてくれるし、困っていると「大丈夫?」って気にかけてくれます。

高野

優しいのはもちろん、世話好きが多い印象かな。現場では手取り足取り教えてくれ、困っていれば来てくれるし。質問すれば想像以上の答えが返ってきます。その道のプロがいるので頼もしいです。

花垣

かぶっちゃいますけど、人が優しいですよね。私なんて、いろんなところで、やらかしているのに。「ヤベ〜」と思っていても助けてくださったりで。なんだか申し訳ないです・・・。(一同笑)

ヒーヒー言っているうちに、気づいたら一年経っちゃって・・・。

宮川

花垣ちゃんも後輩ができて、先輩になったからね〜。同じように、後輩にも優しくできたらいいね。

入社のきっかけを教えて。

志村

観光タクシードライバーになりたくて入社しました。合同説明会で、その仕事を知ったんです。交通業界なのに「観光」という張り紙があって。説明会でお話を聞いていくうちに、自分が求める観光や旅行はこれだな、と思ったんです。

高野

大学で旅行を学んでいたのと、福祉のボランティアやバイトをやっていて。欲張りだったけど、両方探していたんです。なかなか見つからなかったのですが、日立の説明会で採用担当の宮川さんと出会い、そこで添乗員の話を聴いて、やってみたいと思えました。交通業界には元々興味なかったのですが、福祉輸送の技術を活かせることに魅力を感じたというのがあります。観光についても、特別支援学校の修学旅行などで関われているので、結果的には、やりたかったことに両方携われている気がします。

花垣

私は、バスを運転してみたかったんですよね。バスは、路線バスもできるし、希望を出せば色々なところに行けると感じました。タクシー含め、配置の選択肢が多いというのは魅力的だなと。色々なことに挑戦できそうというか。

宮川

ご入社ありがとうございます。(笑)バスの運転士には、小さい頃からなりたかったの?

花垣

いいえ。鉄道の学校に行っていたので、当初は鉄道関係の勉強をしていました。就職するにあたり、幅を広げてみていたところ、バスなど色々な選択肢があるように思い始めて。折角なら大きいのを運転してみたい、挑戦してみたいな、と考えるようになりました。

齊藤

私は最初に専門学校で観光を学んでいたんですけど、実はかなり方向音痴で。電車に苦労したし、就活でも上手く目的地に辿り着けなかったり・・・。でも、バスは目的地までちゃんと届けてくれますよね。自分以外にも、そういう困っている人はいるんじゃないかと思って。その後、「観光バス」という仕事に行きつき、色々みて回った感じです。日立では、観光バス以外にも営業とか、色々なことをやれると知ったので、入社してからその先を決めていこうと思えました。

宮川

なるほどね、そういう経緯だったんだ。初めて知ったよ。

齊藤

とにかく方向音痴です。電車も当然、反対方向行っちゃいます(笑)

実際の仕事内容や、やりがいについて教えて。

高野

私は今、特別支援学校スクールバスの添乗員兼指導員として勤務しています。最近では、現場から教育まで携わるようになりました。子供は好きですけど、関わり方が特殊だったり配慮が必要だったり、分からないことが多く、最初は失敗が多かったですね。そんな経験を生かし、初めての人でもできるように、自分が学んだこと、人から吸収したこと、今学んでいることを噛み砕いて伝えるように心がけています。人の成長を見れると「やっててよかったな」と実感しますね。もちろん、子供が笑顔で接してくれることも嬉しいです。

宮川

失敗もあったんだね。どんなことが大変だった?

高野

笑わせるのは、意外と簡単なんですよ。難しいのは、怒っているときにどう接したら良いかとか。失敗でいうと、忘れ物をしてしまったことなどが思い浮かびます。それを防ぐためにとか、笑顔にするためにとか、自分なりに考えぬいた先に答えが見つかると嬉しいですね。相手に対して、どこまで踏み込んでいくかなど、難しいなと感じます。

花垣

私は今、福祉施設送迎バスの添乗員をやっています。同じ添乗でも肢体不自由な方もいれば、精神障害の方もいます。年齢も上は50-60代から、下は高校を卒業したばかりくらいの方もいて、一人ひとりに合わせて話し方を変えるのは気を遣いますね。特に年配の方は、私よりも人生経験がある方ばかりなので、どういう風に気を遣ったら良いか、何を言われたくないかなど、試行錯誤しています。やりがいは、「ありがとう」と笑顔で言ってくださったり、笑ってくださると本当に嬉しいですね。

宮川

すごいね。素晴らしいよね。笑顔を引き出せる添乗員さんて。先輩からいろんなことを吸収してパワーアップしてるんだね。

齊藤

私は、入社してからスクールバスの添乗員をしています。最初の三ヶ月は色々なところに行って、その時はただ楽しいで終わっていた気がします。毎日違う生徒がいたりするので。今は、責任というわけではないけれども、一人で見る仕事の量とか、忘れ物とか、前の添乗員さんのすごさを身に沁みて感じています。最近は、楽しいというより、苦労を感じることが多いですかね。でも、同じ生徒を長く見ているからこそ、話すのが楽しいと思える部分もあります。久々に会った添乗員さんやドライバーさんから声を掛けてもらったりするのも嬉しいです。

宮川

そうそう、まいちゃんのこと聞かれるよ。「あの小さな女の子」って。「齊藤まいちゃんです」って伝えたの。

齊藤

だからか!「おー齊藤まいちゃん」ってフルネームで呼んでくださって。「元気だった?」とか「おはよ〜」って大声でドライバーさんに声をかけていただいたりします。

志村

私はタクシー部の所属なので、新卒生で共有する業務プラス、観光タクシーの電話対応や請求書を事務の方と一緒に作成したり。福利厚生の「ベネフィットワン」のアンバサダーとして、会社の人に使ってもらえるように、その月の目玉をピックアップする企画のお仕事なんかをしています。また、観光タクシーの企画を副部長や主任と検討して、世に出すことも仕事の一つです。

宮川

一年目からすごいね!

志村

観光企画は自己満足ではダメだと感じました。学生だと実現性なくても良いのでしょうが、社会人だとお客様に使ってもらうわけなので、他の人が見てもわかりやすいよう、相手の立場で考えるのが一番大切だし、難しいと感じます。やりがいとしては、最近は送迎の運転手も任されるのと、主任と営業先を訪問したりといったことが思い浮かびます。一度でも顔合わせすると、観光のお電話をいただく相手先のホテルやコンシェルジュの雰囲気が分かりますので。また、自身で企画した観光のプランが、すごく時間はかかりましたが、自社のホームページに出て良かったです。

休日や仕事終わりの過ごし方は?

花垣

平日は、仕事が終わったらまっすぐ帰宅することがほとんどですけど、休日は外出するようにしています。最近はドライブすることが多いですね。電車の頃は都内が多かったですけど、免許取ってからは、車で遠出するようになり。趣味が増えたので、免許は取って良かったな、と思います。

高野

みんなでドライブします?楽しそう~。

宮川

いいね〜!行っちゃおう!(笑)

齊藤

私も平日はとにかく寝ますね。休みの日は友達と遊ぶか、同期や先輩とわちゃわちゃ。お給料が出た瞬間に「よし、行くぞ」とお声がかかり。(笑)7期生、8期生とか。

飲みたい。メッチャお酒飲みたい!今度電車出勤して参加します!

花垣

志村

私は、平日はごはん食べて寝ます。休みの前日はごはん食べに行ったり、休みの日はだいたい遊びに行ってますね。博物館とか。国立科学博物館とか下町博物館とか、そういうところに行くのが好きで。観光のお仕事で調べてて興味を持った感じです。

すごーい!大人になったね!

齊藤

志村

明日はお休みだから長谷川町子ミュージアム行こうかなって。サザエさんのカチューシャもらえるみたいで。もらってきたら付けてきますね。(笑)

私は平日は家事をこなして、週末遊べるようにします。疲れているときは休むことに専念しますね。休み前は、金曜から旅行に行ったり、一人暮らしなので、週末は実家に帰って犬と触れ合ったりしています。

高野

今後の目標、キャリアプランを教えて!

花垣

最終目標は観光バスに挑戦することですね。路線バスも色々あるので、行ってあげてと言われたらすぐ動けるようになりたい。仕事が全然できない人間なので、他の人よりやらなきゃいけないし、学ばなきゃいけないと考えています。添乗業務とかも吸収して、オールマイティになれるといいな・・・。

宮川

なれるよ!!観光ドライバーには今、女の子いないから、挑戦だね!

齊藤

近い目標は、今乗務しているコースで、自分らしい添乗員像を確立することですかね。みんなの近くにいる、ちょっと年上のお姉ちゃんみたいな存在になるのが目標です。なんでも答えられるわけではないけど、身近な話をいっぱいできるとか、お姉ちゃんでありながら、仕事もいっぱいできるというような。先々の目標としては、人と関わることが好きで、知らない人とでも話せるので、その強みを活かして広報とかもやってみたいです。

高野

これまで、一年目は固定のコースで添乗員の基礎を学び、二年目で様々なコースを経験、三年目は教育と、少しずつステップアップしてきました。自分で学ぶことも好きなので初心に帰り、図書館で学んだり、良いと思ったら買ったり、研修会向けに資料化したり、どんな風にしたら耳を傾けてくれるかな、と考えながら取り組んでいます。後輩を育成してどんどん育ってきて欲しいので、オールマイティになって、添乗員についてください。

志村

まず、観光タクシードライバーになるためにこの会社に入ったので、その夢を叶えることです。そして現場経験をして黒タクに乗るという夢。12月に東京シティガイド検定の試験を受けるために勉強しているのですが、まずはそれに合格して、一年ずつ進めるようにというのが今の心境です。

 

もう一つは、観光の企画、請求書、電話対応などを通じて、色々なお客様、それこそ車椅子のお客様や、地方からのお客様で道についてのお問い合わせ、海外のお客様など、本当に「あらゆるお客様」からお問い合わせがありますので、その方々に寄り添っていきたいです。福祉と観光は自分としても掛け合わせたいと思っていて、車椅子の方でも乗り降りが簡単にできてとか、そういう企画をしています。また、もっと観光の企画も勉強して、色々なお客様に向けた提案の幅を広げていきたいです。あと一年、内勤の仕事をする予定なので、それを違う形で観光に活かして提案できたらと思います。

宮川

みんな素晴らしい!!私もみんなに負けないようにがんばらなきゃ!

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